X6 見えない潜水ケース Pro
X6 見えない潜水ケース Pro
・高品質な水中撮影のために設計され、水面下でもプロ品質の360度映像を実現します。
・水深60mまで、安心してダイブ
・コンパクトで洗練されたデザインにより、持ち運びやすく、操作も簡単です。
* 潜水ケースは、付属の水中レンズと組み合わせて使用してください。
対象製品:X6
・水深60mまで、安心してダイブ
・コンパクトで洗練されたデザインにより、持ち運びやすく、操作も簡単です。
* 潜水ケースは、付属の水中レンズと組み合わせて使用してください。
対象製品:X6
特長・機能
仕様
| 製品名 | X6 見えない潜水ケース Pro |
|---|---|
| 型番(JAN) | CINSBBXG-01(6977644769720) |
| 重量 | 225.8g(潜水ケースのみ) |
| サイズ | 156.5 × 101.7 × 98.6mm |
| 材質 | プラスチック、シリコン、金属 |
| 製品内容 | 見えない潜水ケース Pro、水中レンズ×2、レンズグリップツール、防曇シート×12、収納カバー、蝶ネジ、アンチティルト 1/4インチ-3プロングアダプター、レンズケース、レンズブロワー、取り外しツール、ブラシ、クリーニングワイプ、レンズクロス×2、使い捨て手袋、収納ケース |
| 使用方法 | 本アクセサリーを使用する前に、水中レンズを取り付けてください。水中撮影が終わったら、通常の撮影に戻る前に標準レンズへ戻してください。使用するレンズが適切でない場合、映像に異常が生じ、画質に影響する可能性があります。![]() 1.撮影準備 (1)最適なスティッチング効果を得るため、カメラのファームウェア、Insta360アプリ、Insta360 Studioを最新バージョンにアップデートしてください。 (2)以下の手順で、空の潜水ケースに水漏れがないか確認してください。 a.潜水ケースを閉じ、水中にゆっくり沈めます。ケースから気泡が出た場合は、すぐに水から取り出してください。 b.水中に沈めた状態で、潜水ケースのボタンを2~3分間押し、気泡が出ないか確認します。 c.潜水ケースを水から取り出し、柔らかい布でやさしく拭いて乾かします。 d.ケースを開き、内部に水が入った形跡がないか慎重に確認します。 水漏れの兆候がある場合は、Insta360カスタマーサービスまでお問い合わせください。 2. 標準レンズを水中レンズに交換する ※レンズの曇りを防ぐため、乾燥した環境(湿度70%以下)でレンズを交換してください。 周囲の湿度が高い場合は、エアコンまたは除湿機を使用した屋内環境でレンズを交換してください。 レンズにほこりが付着しないよう、清潔な環境で交換してください。 レンズ交換時は、使い捨て手袋の着用をおすすめします。汚れや跡が付かないよう、レンズに直接手で触れないでください。 以下のいずれかの状態が見られる場合は、レンズ交換を続けず、Insta360カスタマーサービスまでお問い合わせください。 ✕レンズリングが変形している場合 ✕レンズリングが摩耗している場合 ✕内側レンズ内に、清掃しにくい汚れや異物がある場合 ✕レンズグリップツールが磨耗している場合 ✕カメラに強い衝撃が加わった場合 ![]() カメラの反対側のレンズも、同じ手順で交換してください。 ![]() 3.カメラを潜水ケースに入れる ![]() 4.水中撮影 注意:最適なスティッチング効果を得るため、潜水ケースのレンズ面が水面に対して垂直になるようにしてください。 撮影後、Insta360アプリまたはStudioでファイルを開くと、潜水ケースで撮影した映像は自動でスティッチングされます。 水中レンズを取り付けた状態で潜水ケースに入れると、カメラは自動的に潜水ケースモードに入ります。 カメラのタッチスクリーンを下にスワイプしてショートカットメニューを開き、「アクセサリー」をタップします。次に「潜水ケース」をタップして、潜水ケースモード設定ページに入ります。潜水ケースモード設定では、ボタン設定を確認し、電源ボタンの機能をカスタマイズできます。 潜水ケースを使用して水中撮影する場合、ボタン操作は以下の通りです。 ![]() 5.水中レンズを標準レンズに交換する 潜水ケースおよび水中レンズは、水中撮影時のみ使用できます。水中撮影が終わったら、通常の撮影に戻る前に水中レンズを標準レンズへ交換してください。使用するレンズが適切でない場合、映像に異常が生じ、画質に影響する可能性があります。 注意:レンズを交換する前に、カメラが乾いており、水滴が付いていないことを確認してください。 レンズの曇りを防ぐため、乾燥した環境(湿度70%以下)でレンズを交換してください。 周囲の湿度が高い場合は、エアコンまたは除湿機を使用した屋内環境でレンズを交換してください。 レンズにほこりが付着しないよう、清潔な環境で交換してください。 以下の手順に従ってください。 1.セクション2を参照してレンズを交換してください。 カメラ両側のレンズが交換されていることを確認してください。 ![]() 2.カメラでスティッチング補正を行ってください。 レンズ交換後は、最適な撮影効果を得るため、カメラでスティッチング補正を行ってください。 ![]() 6.保護カバーを使用する 水中撮影時は、保護カバーを取り外してください。 ![]() 水中撮影後は、潜水ケースのレンズを傷から守るため、保護力バーを使用してください。 水中で使用した後は、保護カバーを洗浄し、乾かしてください。 ![]() |
| メンテナンス | 1.潜水ケースは濡れた状態で開けないでください。 2.海水で潜水ケースを使用した後は、以下の手順で洗浄してください。 >カメラを取り出し、潜水ケースをしっかり閉じます。 >残留した塩分がすき間で結晶化するのを防ぐため、潜水ケースを真水に5~10分浸してください。塩の結晶は水に溶けず、ゴムシールを持ち上げて水漏れの原因となる場合があります。 >蛇口の水でやさしくすすいでください。一方向から強い水流を当てないでください。水漏れの原因となる場合があります。 3.洗浄後は、表面に残った水滴を柔らかい乾いた布で拭き取り、乾燥させてください。布で拭く前に、潜水ケースに砂が付着していないことを確認してください。砂があると、拭いた際に表面を傷つける可能性があります。 4. ドライヤーなどの熱源で乾燥させないでください。潜水ケースが破損する可能性があります。 5.石けん水、中性洗剤、アルコール、有機溶剤(シンナーやガソリンなど)で潜水ケースを洗浄しないでください。防水性能が低下する可能性があります。 6.可能な限り、ケース内部のすすぎ洗いは避けてください。内部の清掃が必要な場合は、レンズと遮光カバーを乾いた糸くずの出ない布でやさしく拭き、その後、開いた状態のケースを乾燥した環境で自然乾燥させてください。再使用前に、曇りを防ぐため、すべての部品が完全に乾き、湿気が残っていないことを確認してください。 7. 潜水ケースの変色や汚れを防ぐため、日焼け止め、ファンデーション、ハンドクリームなどの化粧品が付着しないようにしてください。 8.高温多湿の環境でケースを保管しないでください。特に、高温の車内に放置しないでください。 9.ケースは涼しく乾燥した、風通しのよい場所に保管してください。 |
| 保証期間 | アフターサービスの流れや保証内容の詳細については、http://insta360.com/supportをご覧ください。 |










1.本製品には磁石が含まれています。ペースメーカーなど、干渉を受ける可能性のある機器から離して使用してください。
2.カメラを入れた状態では、潜水ケースは60m防水です。カメラを入れていない状態で、潜水ケースを20mより深い水中に沈めないでください。破損の原因となる場合があります。
3.ケースを閉じる際は、ケースとゴムシールに汚れやほこりが付いていないことを確認してください。
4.砂やほこり、その他の微細な粒子がある場所でケースを開いたままにしないでください。ケースの性能が低下したり、カメラが損傷したりするおそれがあります。
5.本製品は耐衝撃仕様ではありません。強い振動・衝撃・圧力により、潜水ケースが破損し、防水性能が低下するおそれがあります。
6.カメラを潜水ケースに入れた状態で水中へ飛び込む場合、推奨される最大の飛び込み高さは2mです。
7. 潜水ケースのレンズ外周内側に接着剤が見える場合がありますが、これは正常であり、防水性能には影響しません