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X3 見えない潜水ケース

X3 見えない潜水ケース

・360度撮影では、完全にケースが見えなくなります
・シームレスな水中スティッチング
・50mまで防水
・鮮明な360度動画
・見えない自撮り棒と組み合わせて、不可能とも思える第三者視点での映像が撮影できます
・X3ファームウェアバージョンv1.0.80以上を使用してください
 
対象製品:X3

特長・機能

見えない潜水ケース

水中の神秘を映し出そう

360度映像ではまったく見えません

高度な技術により、360度の撮影でもケースの底は100%見えません。映像を遮るものなく、好きな方向にリフレームしよう。

シームレスな水中撮影

特殊なドーム構造のおかげで、360度ショットは完璧なスティッチングで仕上がります。
ケースは水の屈折を補正し、ゆがみやスティッチングの問題を解消します。

更に深く潜ろう

専用の密閉構造により、見えない潜水ケース はIPX8防水で、水深50mまで撮影できます。

試行錯誤の開発の末 完成した公式アクセサリー

Insta360開発チームが、X3を完璧に保護するために特別に自社開発、製造。 厳格なテストにより、安全性を実証済み。

使用方法

1.ケースを開ける
バックルを下図のように持ち上げ(1)、引き下げるとフックから外れます(2)。他の3つのバックルも同様に行い、潜水ケースを開きます。

2.防曇シートを装着してください。
防曇シートが下図のように挿入されていることを確認してください。 注意:他社製の曇り止めインサートを使用する場合は、サイズが37.1✕16.0×1.2mm以内であることを確認してください。挿入部が大きすぎると水漏れを起こし、カメラを損傷する可能性があります。

3.カメラの挿入
注意:
1.使用する前に、カメラのファームウェアを最新バージョンにアップデートしてください。
2.カメラを挿入する前に、潜水ケースモードを起動する必要があります。 カメラのタッチスクリーンを下にスワイプしてショートカット・メニューを開き、
アイコンをタップし、”2023″を選択して潜水ケースモードに入ってください。潜水ケースモードに入ったら、電源ボタンを押すと撮影モードが切り替わり、Qボタンを押すと撮影の開始・停止ができます。詳しくは、使用説明書の「潜水ケースモードでのボタン指示」を参照ください。
3.カメラを挿入する前に、カメラレンズと潜水ケースの内部が清潔で、汚れやホコリがないことを確認してください。
4.カメラを挿入する際は、あらかじめ装着されているレンズ保護フィルターを外し、レンズを傷をつけないように注意してください。

4.ケースを閉じる
潜水ケースを閉じるには、ケースのツメにバックルを掛けて、カチッと音がするまでしっかりと押し込みます。
注意:
1.潜水ケースがしっかりと閉まっていることを確認します。潜水ケースのゴムパッキンに接触している部分にゴミやホコリがないことを確認してください。
2.最良の結果を得るためには、潜水ケースレンズを清潔に保ってください。

5.スタビライザーリングを取り付けてください。(必要な場合)
潜水ケースとフローティングハンドグリップなど他のアクセサリーを接続する場合、マウントアダプターをより確実に古定し、アクセサリーの緩みやカメラの振動による砂損を防ぐため、ネジ部にスタビライザーリングを貼り付けることができます。

6.スティッチング
水中での撮影では、最高の結果を得るために、どちらのレンズも水面に向かないようにカメラを保つ事を推奨します。撮影後、Insta360アプリまたはStudioでファイルを開くと、見えない潜水ケース用のスティッチングに自動的に選択されます。

仕様

製品名 X3 見えない潜水ケース
型番(JAN) CINSBAQW(6970357855810)
サイズ 154.6×84.2×83.6mm
重量 134g
製品内容 潜水ケース、曇り止めインサート×10、安定パッド×4、
サムスクリューレンチ、1/4インチマウントアダプター、1/4インチネジ、収納ポーチ、取扱說明書&保証書
注意事項
1. 潜水ケースを使用する前に、カメラのファームウェアをアップデートしてください。
1.1 X3 (https://www.insta360.com/download/insta360-x3)のDownloadsページで最新のファームウェア(v1.0.80以上でなければならない)を探し、Downloadをクリックしてください。
1.2 X3の電源を入れ、タッチスクリーンを下にスワイプしてショートカットメニューにアクセスし、"設定" アイコンをタップし、"USB Mode" - "U Disk Mode "を選択します。
1.3 公式Type-CケーブルでX3をコンピュータに接続し、Insta360X3FW.binファイルをX3に直接コピーしてください(X3のmicroSDカードの特定のフォルダではない)。
注:古いファームウェアのbinファイルを削除し、新しくダウンロードしたファームウェアのファイル名を変更しないように注意してください。 そうしないと、システムが新しいファームウェアを識別できない可能性があり、アップデート時に問題が発生します。
1.4 カメラをコンピューターから取り外すと、X3は自動的にシャットダウンします。 カメラの電源を入れると、ファームウェアのアップデートが自動的に認識されます。 この時、タッチスクリーンはオフになり、インジケータライトは青色で点灯します。 カメラがアップデートされると、自動的に再起動します。
1.5 最後に、ファームウェアのバージョンがv1.0.80以上であることを確認してください。 ファームウェアのバージョンを確認するには、カメラのタッチスクリーンを下にスワイプしてショートカットメニューにアクセスし、"設定" アイコンをタップし、次に "カメラ情報"をタップする。
2. 濡れたまま潜水ケースを開けないでください。
3. 海水で使用した後は、X3を取り出し、潜水ケースを真水に60分以上浸してください(事前に潜水ケースをしっかりと閉じておきます)。 潜水ケースを海水で使用した後に水洗いをしないと、隙間に残留塩分が結晶化することがあります。 この塩の結晶は水に溶けず、ゴムパッキンを持ち上げて水漏れの原因となります。 潜水ケースを真水に浸した後、静かに流した水道水ですすいでください。 水漏れの原因となるので、決して一方向から強い水流を当てないでください。
4. 洗浄前に潜水ケースがしっかりと閉じていることを確認してください。 洗浄後、表面に残った水滴を柔らかい乾いた布で拭き取り、そのまま乾燥させます。 乾燥させる前に、砂が潜水ケースに付着していないことを確認してください。砂が付着していると、布で拭いたときに製品表面に傷がつく可能性があるためです。 ドライヤーなどの熱源で乾かさないでください。
5. 潜水ケースを高温または多湿の環境で保管しないでください。 高温の車内に放置しないでください。
6. 潜水ケースを石鹸、中性洗剤、アルコール洗浄剤で洗わないでください。 防水性能に悪影響を及ぼす可能性があります。
7. 製品は乾燥した風通しの良い場所に保管してください。
8. 見えない潜水ケースを見えない自撮り棒に取り付ける際、ネジでしっかりと固定してください。 見えない自撮り棒が映像に写り込まないように、まっすぐな状態で撮影してください。