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サポート情報

キーボード

ホーム > サポート情報:キーボード

キーボード:よくあるご質問

Q
パソコンをスリープからの復帰させた時や再起動させた時に、キーボードが認識されなくなります
A

下記の内容をお試しください。

1.USBセレクティブサスペンドの無効化をお試しください。
(確認・変更方法)
設定>システム>電源とスリープ より
設定画面右側もしくは関連設定の“電源の追加設定”をクリックします。
電源プランの設定またはカスタマイズの、現在選択中の“お気に入りのプラン”の、プラン設定の変更をクリックします。
“プラン設定の変更”の“詳細な電源設定の変更”をクリックし
リスト内の“USB設定”をダブルクリックし “USBのセレクティブサスペンドの設定”が有効であれば、無効へ変更してください。
(※変更後、再起動が必要な場合があります)

2.高速スタートアップの無効
設定>システム>電源とスリープ より
設定画面右側もしくは関連設定の“電源の追加設定”をクリックします。
左メニューの“電源ボタンの動作を選択する”をクリック
管理者権限で“現在利用可能でない設定を変更します”をクリックし、
シャットダウン設定の、“高速スタートアップを有効にする”のチェックボックスを外します。
(※変更後、再起動が必要な場合があります)

Q
“USB デバイスが認識されません”というエラーメッセージが出て、キーボードが認識されません
A

下記の内容を今一度ご確認ください。
1.キーボード・PCともにUSBコネクタはしっかりと接続されているかどうか

2.他のPCでも同じ状況かどうか

3.WindowsOS側の“ドライバーの自動更新”が、OFFになっているかどうか。
→ONの場合、OS側が、WindowsUpdateからドライバーの更新をしようとするため、
 認識が遅くなったりまた、ネット回線が不安定な場合、タイムアウトになり動作しない、
 上書きされたドライバーが破損している場合があります。
 OFFをお試しください。

4.OS起動前に、本キーボードの操作でBIOS(UEFI)画面に入り、操作できるかどうかをご確認ください。
 →BIOS(UEFI)で正常動作する場合は、OS起動時の認識がうまく行われていない状態です。

5.USBセレクティブサスペンドの無効化をお試しください。
(確認・変更方法)
設定>システム>電源とスリープ より
設定画面右側もしくは関連設定の“電源の追加設定”をクリックします。
電源プランの設定またはカスタマイズの、現在選択中の“お気に入りのプラン”の、
プラン設定の変更をクリックします。
“プラン設定の変更”の“詳細な電源設定の変更”をクリックし、
リスト内の“USB設定”をダブルクリックし、
“USBのセレクティブサスペンドの設定”が有効であれば、
無効へ変更してください。
(※変更後、再起動が必要な場合があります)

Q
キーボードに液体をこぼしてしまい、反応しないキーが発生しています
A
対象機種:ARCHISS、をはじめとするCHERRY MXスイッチ搭載メカニカルキーボード

浸水によりキースイッチが故障、もしくは基板とスイッチの接点不良が起こっている可能性があります。
 
ご対応は有償修理となります。有償修理の概要はこちらをご覧ください。
また、浸水により一部キーの無反応以外に動作・認識不良は起こっておりませんでしょうか。大変心配です。
基板に浸水した場合、漏電等により実装されたICチップに異状をきたす場合や将来的に故障原因となる不具合が残る可能性があります。その場合は、大幅なオーバーホール修理が必要となる可能性があります。
修理概要ご確認の上、メールフォームよりご連絡ください。

Q
キーの一部が入力されない・キーが繰り返し入力されるようになりました
A
対象機種:ARCHISSをはじめとするCHERRY MXスイッチ搭載メカニカルキーボード

キースイッチが故障している可能性があります。
ほとんどの場合キースイッチの交換修理により改善されます。

保証期間内無償修理・有償修理の概要はこちらをご覧ください。
修理概要ご確認の上、メールフォームよりご連絡ください。
※MOBOキーボードなど、メンブレン・パンタグラフタイプのキーボードは対象外。
 

Q
英語配列キーボードがキー印字通り正しく入力できません
A
以前使用してた外付けキーボードや、ノートパソコンの内蔵キーボードが
日本語配列キーボードだった場合や、OS側の配列設定がリセットされてしまった場合は、
OS側のキーボードの設定を英語配列設定に変更しなければならない場合があります。
※その他にWindowsプラグアンドプレイなどが要因となりキーボードの配列設定が変更されてしまう場合もございます。

【OSの配列設定状況をチェックする方法】
SHIFT +“2”(テンキーではないほうの“2”)を押す。
→「@」ではなく「”」が入力されてしまう場合は、OSの設定が日本語配列設定のままになっています。
 キーボードの印字通りのする場合は、OS側の設定を変更する必要があります。
 
設定変更方法はこちらから

Q
日本語配列キーボードが、印字通り正しく入力できません
A
以前使用してた外付けキーボードが、英語US配列キーボードだった場合や、
OS側の配列設定がリセットされてしまった場合は、
OS側のキーボードの設定を日本語配列設定に変更しなければならない場合があります。
※その他にWindowsプラグアンドプレイなどが要因となりキーボードの配列設定が変更されてしまう場合もございます。

【OSの配列設定状況をチェックする方法】
SHIFT +“2”(テンキーではないほうの“2”)を押す。
→「”」ではなく「@」が入力されてしまう場合は、OSの設定が英語配列設定のままになっています。
 キーボードの印字通りのする場合は、OS側の設定を変更する必要があります。
 
設定変更方法はこちらから

Q
USB接続でうまく動作しません
A
USBハブやCPU切替機、延長ケーブルを経由してPCへ接続する場合、電源供給や機器の相性等の事情で
正常動作しない場合がございますので、弊社では推奨しておりません。

また、USB機能が複数あるパソコンでは、パソコン起動時に一番最初に読み込まれるUSBホスト
(デスクトップPCの場合は、リアパネル側)への接続をお勧めします。
USBキーボードの使用に条件がある場合はパソコンの製造元へご確認ください。

キーボード:OS側の配列設定

日本語キー配列に変更:英語配列→日本語配列への変更例

1
PS/2キーボードをパソコンに接続できない場合
レジストリデータを書換え設定する

→Windows8の場合
1.チャームを表示します。チャームの表示方法は以下のとおりです
 マウス操作の場合 : ポインターを画面の右上隅または右下隅へ移動してから上または下へ移動します
 タッチ操作の場合 : 画面の右端からスワイプします
2.チャームから [検索] をクリックまたはタップし、[アプリ] をクリックします。
 表示されたボックスに「regedit」と入力し、虫眼鏡マークのボタンをクリックします
 検索結果として表示された、[regedit] または [regedit.exe] をクリックします
 
下記共通
3.レジストリエディタが起動します。画面左より項目を選択します
 マイコンピュータ(またはコンピュータ)
 | HKEY_LOCAL_MACHINE
 | SYSTEM
 | CurrentControlSet
 | Services
 | i8042prt
 | Parameters
 
4.名前「LayerDriver JPN」をダブルクリック、値のデータを「kbd106.dll」に書換えOKをクリックします。
5.レジストリキーを新たに追加します。すべて半角文字で大文字/小文字を正しく入力してください。
 ※すでに下記のデータがある場合は追加は必要ありません
 編集 > 新規 > 文字配列
 名前:OverrideKeyboardIdentifier 値のデータ:PCAT_106KEY
 編集 > 新規 > DWORD値
 名前:OverrideKeyboardSubtype 値のデータ:2 表記:16進
 名前:OverrideKeyboardType 値のデータ:7 表記:16進
6.レジストリエディタを終了します
7.パソコンを再起動します
 
 
→Windows10の場合
1.左下のWindowsマークをタップ、もしくは画面の右端をスワイプしアクションセンターを立ち上げます。
 設定のアイコン(歯車マーク)をタップし、Windowsの設定を立ち上げます。
2.「時刻と言語」をタップします。
3.「地域と言語」をタップします。
4.「言語」の「日本語」をタップし、「オプション」をタップします。
5.「ハードウェアキーボードレイアウト」の「レイアウトを変更する」をタップします。
6.レイアウトの設定が「英語キーボード(101/102キーボード)」になっている場合は、 
 「日本語キーボード(106/108キーボード)」に変更し、サインアウトします。

2
PS/2キーボードをお持ちでパソコンに接続可能な場合
ドライバの更新を行う

1.コントロールパネル > キーボードを選択します 
2.ハードウェア > デバイス欄 >「101/102英語またはMicrosoft Natural PS/2キーボード」を選択し、プロパティをクリックします。
3.ドライバ > ドライバの更新をクリックします
 
→Windows XPの場合
4.「一覧または特定の場所からインストールする」を選択して「次へ」をクリックします
5.「検索しないで、インストールするドライバを選択する」を選択し次へをクリックします
6.「互換性のあるハードウェアを表示」のチェックを外し、製造元は「標準キーボード」、モデルは「日本語 PS/2キーボード(106/109キー) Ctrl+英数」を選択して次へをクリックします
 
→Windows Vistaの場合
4.「コンピューターを参照してドライバソフトウェアを検索します」をクリックします
5.「コンピューター上のデバイス ドライバの一覧から選択します」をクリックします
6.「互換性のあるハードウェアを表示」のチェックを外し、製造元は「標準キーボード」、
 モデルは「日本語PS/2キーボード(106/109キー)」を選択して次へをクリックします
 
→Windows8の場合
1.デスクトップからチャームを表示します。チャームの表示方法は以下のとおりです
 マウス操作の場合 : ポインターを画面の右上隅または右下隅へ移動してから上または下へ移動します
 タッチ操作の場合 : 画面の右端からスワイプします
2.チャームから [設定] をクリックまたはタップし、[コントロール パネル] をクリックします
 表示された[ハードウェアとサウンド] をクリックします。[デバイス マネージャー] をクリックします
3.キーボード > 標準 PS/2 キーボード(例:他の場合もあります) > ドライバ > ドライバの更新をクリックします
4.「コンピューターを参照してドライバソフトウェアを検索します」をクリックします
5.「コンピューター上のデバイス ドライバの一覧から選択します」をクリックします
6.「互換性のあるハードウェアを表示」のチェックを外し、製造元は「標準キーボード」、
モデルは「日本語PS/2キーボード(106/109キー)」を選択して次へをクリックします
 
下記共通
7.ドライバの更新警告画面が出ます。はいをクリックします 
8.ドライバがインストールされます
9.ドライバのインストールが完了しましたら完了をクリックしてください
10.再起動後のキーボードの設定は日本語キーボードとして機能します
 
 
→Windows10の場合
1.左下のWindowsマークをタップ、もしくは画面の右端をスワイプしアクションセンターを立ち上げます。
 設定のアイコン(歯車マーク)をタップし、Windowsの設定を立ち上げます。
2.「時刻と言語」をタップします。
3.「地域と言語」をタップします。
4.「言語」の「日本語」をタップし、「オプション」をタップします。
5.「ハードウェアキーボードレイアウト」の「レイアウトを変更する」をタップします。
6.レイアウトの設定が「英語キーボード(101/102キーボード)」になっている場合は、 
 「日本語キーボード(106/108キーボード)」に変更し、サインアウトします。

英語キー配列に変更:日本語配列→英語配列への変更例

1
PS/2キーボードをパソコンに接続できない場合
レジストリデータを書換え設定する

1.スタートメニューからファイル名を指定して実行を選択します
2.名前欄に「regedit」と入力しOKをクリックします
3.レジストリエディタが起動します。画面左より項目を選択します
マイコンピュータ(またはコンピュータ)
| HKEY_LOCAL_MACHINE
| SYSTEM
| CurrentControlSet
| Services
| i8042prt
| Parameters
 
4.名前「LayerDriver JPN」をダブルクリック、値のデータを「kbd101.dll」に書換えOKをクリックします
5.以下の名前のデータを削除します。選択 > 右クリック > 削除で削除してください
 
OverrideKeyboardIdentifier
OverrideKeyboardSubtype
OverrideKeyboardType
 
6.レジストリエディタを終了します
7.パソコンを再起動します
 
【注意】
元の配列キーボードへ戻される可能性がある場合は、元のレジストリ設定をメモで残しておく、
もしくはレジストリデータのバックアップをとってください。
 

※レジストリデータのバックアップ方法
レジストリエディタにて「ファイル」タブ→「レジストリファイルの書き出し」を選択し、マイドキュメントなどのわかりやすい場所に保存)
※間違った操作をした場合、Windowsが動作しなくなる恐れがありますのでご注意ください。

 
 
→Windows10の場合
1.左下のWindowsマークをタップ、もしくは画面の右端をスワイプしアクションセンターを立ち上げます。
 設定のアイコン(歯車マーク)をタップし、Windowsの設定を立ち上げます。
2.「時刻と言語」をタップします。
3.「地域と言語」をタップします。
4.「言語」の「日本語」をタップし、「オプション」をタップします。
5.「ハードウェアキーボードレイアウト」の「レイアウトを変更する」をタップします。
6.レイアウトの設定が「日本語キーボード(106/108キーボード)」になっている場合は、 
 「英語キーボード(101/102キーボード)」に変更し、サインアウトします。
 

2
PS/2キーボードをお持ちでパソコンに接続可能な場合
ドライバの更新を行う

1.コントロールパネル > キーボードを選択します 
2.ハードウェア > デバイス欄 >「日本語 PS/2キーボード(106/109キー) Ctrl+英数」を選択し、プロパティをクリックします。
3.ドライバ > ドライバの更新をクリックします
 
→Windows XPの場合
4.「一覧または特定の場所からインストールする」を選択して「次へ」をクリックします
5.「検索しないで、インストールするドライバを選択する」を選択し次へをクリックします
6.「互換性のあるハードウェアを表示」のチェックを外し、製造元は「標準キーボード」、モデルは「101/102英語またはMicrosoft Natural PS/2キーボード」を選択して次へをクリックします
 
→Windows Vistaの場合
4.「コンピューターを参照してドライバソフトウェアを検索します」をクリックします
5.「コンピューター上のデバイス ドライバの一覧から選択します」をクリックします
6.「互換性のあるハードウェアを表示」のチェックを外し、製造元は「標準キーボード」、
モデルは「101/102英語またはMicrosoft Natural PS/2キーボード」を選択して次へをクリックします
 
下記共通
7.ドライバの更新警告画面が出ます。はいをクリックします 
8.ドライバがインストールされます
9.ドライバのインストールが完了しましたら完了をクリックしてください
10.再起動後のキーボードの設定は日本語キーボードとして機能します
 
→Windows10の場合
1.左下のWindowsマークをタップ、もしくは画面の右端をスワイプしアクションセンターを立ち上げます。
 設定のアイコン(歯車マーク)をタップし、Windowsの設定を立ち上げます。
2.「時刻と言語」をタップします。
3.「地域と言語」をタップします。
4.「言語」の「日本語」をタップし、「オプション」をタップします。
5.「ハードウェアキーボードレイアウト」の「レイアウトを変更する」をタップします。
6.レイアウトの設定が「日本語キーボード(106/108キーボード)」になっている場合は、 
 「英語キーボード(101/102キーボード)」に変更し、サインアウトします。
 

ARCHISS Maestro:よくあるご質問

Q
F1-F12キーなどを押すと、音量調整やブラウザ起動などの動作をします。故障ですか?
A

何かのタイミングで、macOS風最適化モードに入っている可能性はありませんか?

Maestroシリーズは、“Fn+Enter”を押すと、macOS最適化モードのON/OFFが可能です。
ON状態かどうかは、下記のLEDインジケータで確認が可能です。
・Maestro2Sシリーズの場合:スペースキー下部のLEDインジケータが緑色で点灯→ON状態
・MaestroFLシリーズの場合:キーボード右上にLEDインジケータの“macOS”のインジケータで点灯→ON状態
(※MaestroFLでは、LEDインジケータがON状態の時。インジケータ輝度調整とON/OFF の設置も併せてご確認ください。)

こちらのモード状況下で、F1~F3 F7~F12は、マルチメディアキー等の機能として動作します。
WindowsOSで使用する際は、OFFにしてください。

取扱説明書にも記載がございますので、今一度ご確認ください。
・Maestro2Sシリーズの場合:12~13ページに記載
https://archisite.co.jp/wp-content/uploads/2018/12/Maestro2S-ManualV1.1-web-OL.pdf
・MaestroFLシリーズの場合:12~13ページに記載
https://www.archisite.co.jp/wp-content/uploads/2019/06/MaestroFL-WEBManual-ver1_0.pdf

Q
突然、左Windowsキーが効かなくなりました
A

キーロック機能がONになっている可能性がございます。
Maestroシリーズには、FPSなどのPCゲームで、誤打するとアプリケーションが
停止してしますキーを、あらかじめロックする機能があります。

●キー操作:Fn+左Windowsキー
●ON状態でロックされるキー
 ・日本語JIS配列モデル: 左Windowsキー と半角/全角キー
 ・英語US ANSI配列モデル:左Windowsキー

ON状態かどうかは、下記のLEDインジケータで確認が可能です。
・Maestro2Sシリーズの場合:スペースキー下部のLEDインジケータが赤紫色で点灯→ON状態
・MaestroFLシリーズの場合:キーボード右上にLEDインジケータの“GAME”のインジケータで点灯→ON状態
(※MaestroFLでは、LEDインジケータがON状態の時。インジケータ輝度調整とON/OFF の設置も併せてご確認ください。)

取扱説明書にも記載がございますので、今一度ご確認ください。
・Maestro2Sシリーズの場合:11ページに記載
https://archisite.co.jp/wp-content/uploads/2018/12/Maestro2S-ManualV1.1-web-OL.pdf
・MaestroFLシリーズの場合:11ページに記載
https://www.archisite.co.jp/wp-content/uploads/2019/06/MaestroFL-WEBManual-ver1_0.pdf

Q
無変換キーと変換キーが効かなくなりました
A

何かのタイミングで、macOS風最適化モードに入っている可能性はありませんか?

Maestroシリーズは、“Fn+Enter”を押すと、macOS最適化モードのON/OFFが可能です。
ON状態かどうかは、下記のLEDインジケータで確認が可能です。
・Maestro2Sシリーズの場合:スペースキー下部のLEDインジケータが緑色で点灯→ON状態
・MaestroFLシリーズの場合:キーボード右上にLEDインジケータの“macOS”のインジケータで点灯→ON状態
(※MaestroFLでは、LEDインジケータがON状態の時。インジケータ輝度調整とON/OFF の設置も併せてご確認ください。)

こちらのモード状況下で、
無変換キーは、macOSの英数キー
変換キーは、macOSのかなキー として動作します。
(※ともにWindowsOSでは、無反応/キーイベントは発生しません。)
また、F1~F3 F7~F12は、マルチメディアキー等の機能として動作します。
WindowsOSで使用する際は、OFFにしてください。

取扱説明書にも記載がございますので、今一度ご確認ください。
・Maestro2Sシリーズの場合:12~13ページに記載
https://archisite.co.jp/wp-content/uploads/2018/12/Maestro2S-ManualV1.1-web-OL.pdf
・MaestroFLシリーズの場合:12~13ページに記載
https://www.archisite.co.jp/wp-content/uploads/2019/06/MaestroFL-WEBManual-ver1_0.pdf

ARCHISS Quattro:よくあるご質問

Q
ポインターが勝手に動くことがあります。故障でしょうか?
A

取扱説明書の11ページにも記載させていただいておりますが
ポインティングスティックの操作中、ごく稀にマウスカーソルが意図しない方向に動く場合があります。(オートムービング)
これは、ポインティングスティックに搭載されたキャリブレーション機能により、
ポインティングスティック側の処理で、出力値を補正・調節している際に起こる現象です。
オートムービングが発生した際は、一旦ポインティングスティックから手を放し、
キャリブレーション終了(オートムービングが止まる)まで、ポインティングスティックの操作をしないでください。
※通常、キャリブレーションに要する時間は、ポインティングスティックを触れない状態で、10秒程度です。

◎キャリブレーション機能とは…
ポインティングスティックは、微小な静電容量値の変化を検出し、カーソルを移動させています。
周囲環境(温度、電源電圧など)の変化に対応するため、原点補正(オフセット補正)するための機能です。

◎オートムービングが発生しやすい状況・環境
パソコンのOS起動時、スリープ・休止状態からの復帰時など、
USBからの給電環境が変わるタイミングにおいても、オートムービングが発生する場合があります。

パソコンに接続した状態でOS 起動する場合や、OSをスリープ・休止状態から復帰する場合は、
起動後の表示画面にマウスカーソルが現れるまでは、ポインティングスティックに触れないようにしてください。
この方法により、オートムービング現象を回避することができます。

オートムービングが止まらない/頻繁に発生する場合
ポインティングスティックに触らず、30秒以上経っても改善されない場合は、
USBポートからの給電環境が不安定である可能性があります。

・USBケーブルを別のポートに差し替えてみる
・他のUSB機器を取り外してみる
・USBセレクティブサスペンドを無効にする

上記お試しいただいても改善しない場合は、メールフォームよりお問い合わせください。

Q
カーソル(ポインター)の速度調整はできますか?
A
キーボード側での速度調整はできません。
下記の方法で、OS側でポインターの調整を行ってください。
OSの 設定>デバイス>マウス の 関連設定より“その他のマウス オプション”をタップします。
“マウスのプロパティ”が表示されますので、“ポインターオプション”タブをタップします。
“速度”の“ポインターの速度を選択する”のスライダーを調整します。
設定後、適用ボタンを押して、設定を保存してください。

Mistel:よくあるご質問

Q
マクロプログラミング機能で、FnやPnキーに、別のキーやショートカットを割り当てできますか?
A

Fn/Pnキーは、マクロプログラミング機能をはじめとする、
キーボードが持つ機能を操作するためのトリガーキーであるため、
キー機能を無効にしたり、他のキー操作を割り当てることができません。

また、Fn/Pnキーを別のキー位置にリマップしたあと、
・Fnキー:Windowsキーとして動作
・Pnキー:アプリケーション/メニューとして動作
しますが、これらのキーに、別のキーやショートカットを
割り当てすることもできません。

Q
左右キーボードユニットを接続し、左側ユニットとパソコンを接続しても、キーボードが認識しません
A
対象製品:Mistel Barocco MD600/MD650L/MD770シリーズ

製品の仕様によるものです。
右手側キーボードが親機となるため、左右キーボードユニットを接続し使用する場合は、
必ず右手側キーボードユニット側USBコネクタを用いて、パソコンとUSB接続してください。

Q
左手側のキーボードユニットだけでの利用は可能ですか?
A
利用は可能です。
左手側キーボードユニットの左上部にある、
 MD600/650Lシリーズの場合:USB Mini-Bコネクタ
 MD600/650Lシリーズの場合:USB-Cコネクタ
専用USBケーブルを接続し、PCに接続してください。
ただし、マクロ登録は右手側のキーボードユニットに記録されているため、
マクロレイヤー1~3の利用は出来ません。印字通りのレイアウトで操作可能です。
左手側キーボードユニット単体利用の際は、左右ユニットをケーブルで連結しないでください。
Q
右側ユニットをパソコンに接続しても反応しません(MD770 RGB BTのみ)
A

MD770 RGB BTシリーズをUSB接続で使用する際は、
“USB接続モード”への切り替え操作が必要です。
LED2が青色で点滅しているが、USB接続できない場合、パソコン側がキーボードを認識しない場合は、
キーボード側が無線(BT)モードのままになっている可能性があります。

【接続・操作方法】
1.左右ユニットをUSB-C to USB-C ケーブルで接続したます。
2.右ユニット右端のUSB-Cポートと、パソコンをUSBケーブルで繋ぎます。
3.MD770 RGB BT側で Pn+2@ のキー操作を行います。

また、無線(BT)モードをお使いの場合は、
MD770 RGB BT側で Pn+1! のキー操作を行い、無線(BT)モード切り替えたのちに、
ペアリング操作や ペアリングチャンネルの切り替えをお願い致します。
※詳しくは、日本語ユーザーマニュアル6ページをご確認ください。

Q
MD770/MD770RGBシリーズ(有線モデル) ファームウェアアップデート
A
■ファームウェア更新(2020年10月20日公開)
●内容
【改善】
 スリープ・休止・ハイバネーションモードからの復帰時に、
 左側ユニットが反応しなくなる問題への対策。
(※OS側の設定もあらかじめご確認ください。)
【新機能】
 macOS風配列最適化モード下(DIP1がON状態)において、
 Fn+F1~F12 のキー操作で、F1~F12が使用できるキーバインドを追加。

◎注意
 ファームウェアアップデータは、exe形式のファイルになります。
 WindowsOSがインストールされたパソコンをご用意ください。
 macOS対応アップデータのリリース予定はございません。

■ファームウェアの更新手順
1. 下記URLからZIPファイルをダウンロードし、解凍してください
MD770(LEDバックライト無モデル)
https://archisite.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/MD770-Firmware-20201020.zip
MD770RGB(RGB LEDバックライト有モデル)
https://archisite.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/MD770-RGB-Firmware2021020.zip

解凍後のフォルダには下記のファイルが出力されます。
【MD770(LEDバックライト無モデル】
・upg_MD770_NL_339_2.03_Rightside
・upgMD770_NL_1.02.02_Leftside
【MD770RGB(RGB LEDバックライト有モデル)】
・upg_MD770_339_2.03_Rightside
・upgMD770_1.02.02_Leftside

2. ファームウェアアップデートは、左右各ユニットそれぞれに対して行う必要があります。
下の写真の通り、両ユニットを接続せず単独でパソコンにつないでください。

3.ファイル名末尾“Rightside”が右ユニット用、 “Leftside”が左ユニット用です。
 パソコンに接続しているユニットに合わせて。各exeファイルを実行します。

4.“Current keyboard firmware version”に記載されているものが、現在のファームウェアバージョンです
  ファームウェアを更新しない場合は、OKを押さず、ソフトウェアを終了してください

5. OKを押すとアップデートが開始されます
 ファームアップデート中は、USBケーブルを外したり、PCをシャットダウンしないでください

6. “Upgrade OK”というポップアップができますとアップデート完了です
 ポップアップのOKボタンを押してください。exeファイル閉じる際は、タスクバーのアイコンを右クリックし、
 “ウィンドウを閉じる”でプログラムを終了してください
 
7.アップデートが終わった片方のユニットをパソコンから取り外し、もう一方のユニットをパソコンとつなぎます。
  接続後上記3~6の工程を行ってください。

Q
MD770 RGB BTシリーズ ファームウェアアップデート
A
■ファームウェア(更新日:2020年10月22日) 
●内容

【改善】
 高速打鍵時の左ユニット側の入力遅延への対策。
【修正】
 無線(BT)モードの際、キーボードが省電力モード(スリープモード)に入るまでの時間を延長。

◎ファームウェアアップデータは、exe形式のファイルになります。
 WindowsOSがインストールされたパソコンをご用意ください。
 macOS対応アップデータのリリース予定はございません。

■ファームウェアの更新手順
1. 下記URLからZIPファイルをダウンロードし、解凍してください
MD770 RGB BT
https://archisite.co.jp/wp-content/uploads/2020/10/MD770-RGB-BT-Firmware-20200917-1.zip

解凍後のフォルダには下記のファイルが出力されます。

【MD770(LEDバックライト無モデル】
・upg_MD770_BT_3.00_Rightside
・upg_MD770_BT_41A_3.00_Leftside

2.左右両ユニットつなぎ、USBケーブルでPCと接続してください。
 その後、Pn+2@ のキー操作で、“USB有線モード”にあらかじめ切り替えをしてください。

3. ファームウェアアップデートは、左右各ユニットそれぞれに対して行う必要があります。
 下の写真の通り、両ユニットを接続せず単独でパソコンにつないでください。

※2の工程で、“USB有線モード”になっておらず、無線(BT)モードのままの場合、
 右ユニットのアップデートが行いません。

4.ファイル名末尾“01R”が右ユニット用、 “02L”が左ユニット用です。
 パソコンに接続しているユニットに合わせて。各exeファイルを実行します。

5.“Current keyboard firmware version”に記載されているものが、現在のファームウェアバージョンです
  ファームウェアを更新しない場合は、OKを押さず、ソフトウェアを終了してください

6. OKを押すとアップデートが開始されます
 ファームアップデート中は、USBケーブルを外したり、PCをシャットダウンしないでください

7. “Upgrade OK”というポップアップができますとアップデート完了です
  ポップアップのOKボタンを押してください。exeファイル閉じる際は、
  タスクバーのアイコンを右クリックし、
  “ウィンドウを閉じる”でプログラムを終了してください
 
8.アップデートが終わった片方のユニットをパソコンから取り外し、
  もう一方のユニットをパソコンとつなぎます。接続後上記3~6の工程を行ってください。

Q
MD650L ファームウェアアップデート
A
■ファームウェアバージョン 1.00.06 改善内容
~改善~
・マクロプログラミングモードで、右スペースキーに割り当てたプログラムが、左スペースキーにも割りあたってしまう問題を改善しました。

■ファームウェアの更新手順
1. 下記URLからZIPファイルをダウンロードし、解凍してください
https://archisite.co.jp/mistel/md650l/AP_0272_1.00.06.zip

2. 解凍後のフォルダ内に現れるexe形式のファイル“AP_0272_1.00.06”を実行してください(※MacOSでの使用不可)

3. “Current keyboard firmware version”に記載されているものが、現在のファームウェアバージョンです
 ファームウェアを更新しない場合は、OKを押さず、ソフトウェアを終了してください

4. OKを押すとアップデートが開始されます
 ファームアップデート中は、USBケーブルを外したり、PCをシャットダウンしないでください

5. “Upgrade OK”というポップアップができますとアップデート完了です
 ポップアップのOKボタンを押してください。exeファイル閉じる際は、タスクバーのアイコンを右クリックし、
 “ウィンドウを閉じる”でプログラムを終了してください

Q
ファームウェアバージョンの確認方法を教えてください
A
メーカが配信する最新のファームウェアアップデーターは、下記のページからダウンロードできます。
https://www.mistelkeyboard.com/support/download
ファームウェアアップデーターはexe形式で、WindowsOSで実行可能です。macOSでの使用はできません。

ダウンロードしたファイルを実行すると、下記のようなUIが立ち上がります。
 

 
“Current keyboard firmware version”に記載されているものが、現在のファームウェアバージョンです。
※ファームウェアを更新しない場合は、OKを押さず、ソフトウェアを終了してください。

VORTEX GEAR:よくあるご質問

Q
“CORE by MPC”の弊社サポート に関して
A

メーカWEBで配布されている、配布されている『CORE by MPC』ファームウェアにつきまして、
下記の理由により、弊社ではサポート対応しておりません(メーカー了承済み)。

■理由
・カスタマイズの自由度が高く、お客様の使用方法などを予期できないため。
・WEBブラウザ形式のエディターのため、お客様のネット環境・ウィルスソフトなど影響を
 受ける可能性があり、同様の環境を作って障害を見つけることが不可能なため。
(例:ダウンロードしたシステムファイルが壊れるなど)
 
弊社WEBでは、ハードウェアマクロ機能向け(CORE by HWP)の Version 1.04.05.L1 ファームウェア以降
 の更新を行いませんので、あらかじめご了承ください。
 販売時のファームウェアタイプである、『CORE by HWP』のご使用を推奨いたします

Q
Vortex Pok3r v2 ファームウェアアップデート
A
■Version1.01.00 更新・改善内容
〜改善〜
・前Versionで、マクロプラグラミングを使用した際に、CapsLockキー位置へのリマッピングが正しく反映されない問題を改善しました。

〜更新〜
・ポーリングレートが125Hzから1000Hzへ変更
・6キーロールオーバー →Nキーロールオーバーへ変更
・OS最適化モードを追加
 (操作方法)
 1.Pn+Q …標準US ANSII配列[Windowsモード]
 2.Pn+W …左AltとSYS(Windowsキー)のキー位置入れ替え[macOS US配列風モード]
 3.Pn+E …左CtrlとCapsLockのキー位置入れ替え[LinuxOSモード]

■ファームウェアの更新手順
1. 下記URLからZIPファイルをダウンロードし、解凍してください
https://archisite.co.jp/vortex/pok3r-v2-fw/upg0326_1.00.zip

2. 解凍後に現れるexe形式のファイル“upg0326_1.00”を実行してください(※MacOSでの使用不可)

3. “Current keyboard firmware version”に記載されているものが、現在のファームウェアバージョンです
 ファームウェアを更新しない場合は、OKを押さず、ソフトウェアを終了してください

4. OKを押すとアップデートが開始されます
 ファームアップデート中は、USBケーブルを外したり、PCをシャットダウンしないでください

5. “Upgrade OK”というポップアップができますとアップデート完了です
 ポップアップのOKボタンを押してください。exeファイル閉じる際は、タスクバーのアイコンを右クリックし、
 “ウィンドウを閉じる”でプログラムを終了してください。

Q
Vortex CORE ファームウェアアップデート
A
■更新・改善内容
~改善~
・Version1.04.03および1.04.04で、印字どおりに入力されない問題を改善しました

~更新~
・FnもしくはPnどちらか一方のキー位置を、下記の3キーのうちのいづれかと位置入替え可能な機能を追加しました
Fnキーの場合:左Ctrl、左Win、左Alt、Pn、左Spaceキーのいずれか一つと位置入替え
Pnキーの場合:左Ctrl、左Win、左Alt、Fn、左Spaceキーのいずれか一つと位置入替え

(操作方法)
ステップ1:左Shift+Fn(もしくはPn)キーを3秒間長押しします
ステップ2:左右スペースキー間にあるLEDが緑で点滅します
ステップ3:位置入替えしたいいずれかのキーを押します
ステップ4:左右スペースキー間にあるLEDが緑で消灯し、入替えが終了します

※注意1:FnもしくはPnどちらか一方のみ位置入替えができます
※注意2:各マクロレイヤー毎に位置変更設定ができます
※注意3:デフォルトレイヤー(L0)では、位置変更設定できません

■ファームウェアの更新手順
1. 下記URLからZIPファイルをダウンロードし、解凍してください
https://archisite.co.jp/vortex/core-fw/AP_0175_1.04.05_L1.zip

2. 解凍後に現れるexe形式のファイル“AP_0175_1.04.05_L1”を実行してください(※MacOSでの使用不可)

3. “Current keyboard firmware version”に記載されているものが、現在のファームウェアバージョンです
 ファームウェアを更新しない場合は、OKを押さず、ソフトウェアを終了してください

4. OKを押すとアップデートが開始されます
 ファームアップデート中は、USBケーブルを外したり、PCをシャットダウンしないでください

5. “Upgrade OK”というポップアップができますとアップデート完了です
 ポップアップのOKボタンを押してください。exeファイル閉じる際は、タスクバーのアイコンを右クリックし、
 “ウィンドウを閉じる”でプログラムを終了してください

MOBO Keyboard:よくある質問

Q
Bluetoothが接続できません
A

・MOBO KeyboardのBluetooth接続設定を全て削除し、端末を再起動してから、再度Bluetooth接続を説明書の手順で行ってください。
・パソコンやタブレットのBluetoothの受信部分とキーボードの間に遮蔽物等が無いようにしてください。
・Bluetoothのドングル等を使っている場合は、USB2.0のポートをご利用ください。USB3.0とは干渉する場合があります。
・Bluetoothと同じ2.4GHz帯の機器をお使いの場合は干渉が起こる可能性があります。
・WiFi1/WiFi2/USB有線接続の設定を確認し、その他の機器に接続されていない状態で設定を行ってください。
・一旦設定が終了し、接続の履歴が残っているのに接続できない場合は、設定を一旦削除し、説明書通りの手順で再設定してください。

Q
日本語配列で認識されません
A

Windowsの場合
Windowsの設定を日本語配列に設定し直してください。
Windows10の場合
1. 左下のWindowsマークをタップ、もしくは画面の右端をスワイプしアクションセンターを立ち上げます。
  設定のアイコン(歯車マーク)をタップし、Windowsの設定を立ち上げます。
2.「時刻と言語」をタップします。
3.「地域と言語」をタップします。
4.「言語」の「日本語」をタップし、「オプション」をタップします。
5.「ハードウェアキーボードレイアウト」の「レイアウトを変更する」をタップします。
6. レイアウトの設定が「英語キーボード(101/102キーボード)」になっている場合は、 
 「日本語キーボード(106/108キーボード)」に変更し、再起動します。

Androidの場合
Androidは販売元によりカスタマイズされているので、基本的には販売元のメーカーにご確認いただく方が確実です。
以上を踏まえた上で、操作が異なる場合がありますが、参考にしていただければと思います。
1. アンドロイドの「設定」の「言語と入力」でキーボードと入力方法等の確認
  また、その辺りで設定が可能な場合がある
2. Google日本語入力等、何かIMEアプリが入っている場合は、ハードウェアのキーボードの設定を見直してください。
かな入力を行う場合には、かな入力設定が可能なアプリを入れていただく必要がある場合があります。

iOSの場合
日本語配列での認識はしません。黒背景にしてある、英語配列の印字を参考にしてください。

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