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FAQs

Q
Cardo
これまでのファームウェアアップデート(リリースノート)の内容を知りたい
A

3.2
SENA製インカムとのインカムペアリングの簡略化
最新世代SENA製インカムとのインカムペアリングがとても簡単に行えるように改善されました。今まではSENA製インカムはユニバーサル接続でペアリングを行う必要がございましたが、このアップデートにより最新世代SENA製インカムの操作はSENA同士をペアリングする方法でCardoとSENAが接続することが可能となりました。
なおCardo側はインカムとのペアリング操作を行うだけで自動検知されます。

ペアリング方法
1. 両方の本体ユニットの電源を入れる
2. Cardoはインカムのペアリング操作を本体またはCardo Connectアプリで実施する
(本体LEDが赤色の高速点滅状態になる)
3. SENAはSENA同士のインカムのペアリング操作を実施する
4.CardoとSENAのペアリングが完了するまでお待ちいただく
5. ペアリングが完了すると、Cardo本体のLEDは青色LEDのゆっくりとした点滅に変わる

通話方法
1. ペアリングされた2台の電源を入れておく
2. どちらからでもいいので、インカム通話開始操作を実施する
3. ビープ音が鳴り、通話が開始される
4. 通話終了はインカム通話終了操作をどちらかで実施する

注意点
・こちらの機能はSENA側のチップがBluetooth4.1以下の機器は対象外となります。今までと同様にSENA側はユニバーサル接続を実施しご使用ください。
・音楽の共有を行うことは出来ません。
・iPhoneでは聞きながら通話することは出来ません。
・通話しながらの音楽再生は機器によって動作しない場合がございます。
・今回の接続はBluetooth接続となります。メッシュ接続は未対応です。

3.1
1.Android13(Tiramisu)のスマートフォンでの重大なバグの修正対応
Android13で発生しているBluetoothの脆弱性に伴うCardo Connectアプリの接続問題を解決することが可能となりました。Android13の場合アプリが立ち上がらないため、「いつでもアップデート」を行うことは出来ませんので、以下の2つの方法でアップデートをお願いいたします。

方法1:Android 13以外の携帯電話を経由する場合
1. 本体ユニットとiPhoneまたはAndroid13以外の携帯電話をペアリングする
2. カルドコネクトモバイルアプリのダウンロードとインストール
3. アプリを起動し、画面上の指示に従ってアップデートを実施する

方法②:ノートパソコン/デスクトップ接続による方法
1. WindowsまたはmacOSが動作するデスクトップまたはノートパソコンにUSBタイプCケーブル(箱に同梱されているものなど)を接続する
2. Cardo Updateを起動、画面の指示に従ってアップデートを実施する

2:風切り音のバグ修正
マイクから入ってくる風切り音が強く聞こえなくするようにバグを修正しました。

3:その他バグ修正

Q
Cardo
これまでのファームウェアアップデート(リリースノート)の内容を知りたい
A

最新の英語版はコチラ

 

バージョン 3.2
SENA製インカムとのインカムペアリングの簡略化
最新世代SENA製インカムとのインカムペアリングがとても簡単に行えるように改善されました。今まではSENA製インカムはユニバーサル接続でペアリングを行う必要がございましたが、このアップデートにより最新世代SENA製インカムの操作はSENA同士をペアリングする方法でCardoとSENAが接続することが可能となりました。なお、Cardo側はインカムとのペアリング操作を行うだけで自動検知されます。

 

ペアリング方法
 1. 両方の本体ユニットの電源を入れる
 2. Cardoはインカムのペアリング操作を本体またはCardo Connectアプリで実施する(本体LEDが赤色の高速点滅状態になる)
 3. SENAはSENA同士のインカムのペアリング操作を実施する
 4.CardoとSENAのペアリングが完了するまでお待ちいただく
 5. ペアリングが完了すると、Cardo本体のLEDは青色LEDのゆっくりとした点滅に変わる

 

通話方法
 1. ペアリングされた2台の電源を入れておく
 2. どちらからでもいいので、インカム通話開始操作を実施する
 3. ビープ音が鳴り、通話が開始される
 4. 通話終了はインカム通話終了操作をどちらかで実施する

 

注意点
・こちらの機能はSENA側のチップがBluetooth4.1以下の機器は対象外となります。今までと同様にSENA側はユニバーサル接続を実施しご使用ください。
・音楽の共有を行うことは出来ません。
・iPhoneでは聞きながら通話することは出来ません。
・通話しながらの音楽再生は機器によって動作しない場合がございます。
・今回の接続はBluetooth接続となります。メッシュ接続は未対応です。

 

バージョン 3.1
1. Android13(Tiramisu)のスマートフォンでの重大なバグの修正対応
Android13で発生しているBluetoothの脆弱性に伴うCardo Connectアプリの接続問題を解決することが可能となりました。Android13の場合アプリが立ち上がらないため、「いつでもアップデート」を行うことは出来ませんので、以下の2つの方法でアップデートをお願いいたします。

 

方法①:Android 13以外の携帯電話を経由する場合
 1. 本体ユニットとiPhoneまたはAndroid13以外の携帯電話をペアリングする
 2. カルドコネクトモバイルアプリのダウンロードとインストール
 3. アプリを起動し、画面上の指示に従ってアップデートを実施する

 

方法②:ノートパソコン/デスクトップ接続による方法
 1. WindowsまたはmacOSが動作するデスクトップまたはノートパソコンにUSBタイプCケーブル(箱に同梱されているものなど)を接続する
 2. Cardo Updateを起動、画面の指示に従ってアップデートを実施する

 

2. 風切り音のバグ修正
 マイクから入ってくる風切り音が強く聞こえなくするようにバグを修正しました。

3. その他バグ修正

 

Q
leef
iBRIDGEのiOS12,iOS11対応 ファームウェアアップデート方法
A

iBRIDGEのファームウェアアップデート(更新)を行うとiOS12,iOS11での利用できます。


また、アップデートを行った場合も iOS10で利用できます。

アップデートについて

お持ちの製品がiBRIDGEの場合、ファームウェアアップデートが必要です。

iBRIDGEは、
1 – 2つの穴の空いたUSB差し込み口です。
2 – 硬いプラスチックのキャップがついています。

以下の製品の場合アップデートの必要はありません。


iBRIDGE3:ゴム製のキーホルダーに付けられるケースがついています。


iACCESS:microSDカードを使うもので、J型です。

アップデートに必要なもの

ファームウェアのアップデートにはWindows7以降のパソコンが必要です。
または、MacOS Yosemite/El Capitan/SierraのMacが必要です。

iBRIDGE:プラスチックのキャップがついているタイプ
パソコン:OSが、Windows7以降のパソコン、MacOS Yosemite/El Capitan/SierraのMac
インターネットアクセス:ファームウェアアップデータのダウンロードの必要があります

注意:ファームウェアのアップデートでiBRIDGE内のファイルに変更が加わることはありませんが、 安全のため必要なデータは必ずPC等にバックアップを行ってからアップデート作業を行ってください。

ファームウェアアップデート方法(Windows7以降)

Windows7以降のパソコンとインターネット環境があれば、アップデートは4ステップで終了します。
1. アップデータをダウンロードして展開する
・こちらからファームウェアアップデータ(Windows7 または それ以降専用)をダウンロードしてください。
・ダウンロードされたzipファイルを展開(解凍)してください。
(右クリックで「すべて展開」を選択し、展開先はどこでも問題ありませんが、わかりやすいところに展開してください。よくわからない方は、「参照」を選択し「デスクトップ」に展開してください。)

注意:右クリックで「すべて展開」が表示されない方は、右クリックで「プロパティ」を選択し、「全般」タブの3行目付近、プログラムの「変更」ボタンを押し、「エクスプローラー」を選択後、再度ダウンロードされたファイルを右クリックすると「すべて展開」が表示されます。

注意:ファームウェアのアップデートでiBRIDGE内のファイルに変更が加わることはありませんが、 安全のため必要なデータは必ずPC等にバックアップを行ってからアップデート作業を行ってください。

2. プログラムを実行する
・すべて展開したフォルダを開いてください。
・iBridgeUpdaterをダブルクリックしてください。
・プログラム変更許可が出た場合は「はい」または「実行」を選択してください。

注意:「WindowsによってPCが保護されました」と表示された場合は、詳細情報をクリックし、「実行」を選択してください。 ウィルスバスター等のウィルス対策ソフトで削除されたり、動作しない場合は、一旦ウィルスソフトを停止してください。

3. iBRIDGEを接続しアップデートする
iBRIDGEを接続する画面が表示されますので、iBRIDGEを接続します。
アップデート画面が表示されますので「Update Now」ボタンを押します。
〜%の表示が出て100%になるまで待ちます。

4. 成功したら終了
・花火の成功画面が表示されたら「close」ボタンを押します。
・iBRIDGEがiOS11またはiOS10で動作することを確認してください。
・正常に動作すれば、ダウンロードしたファイルや展開したファイルは削除して問題ありません。

ファームウェアアップデート方法(MacOS Yosemite/El Capitan/Sierra)

MacOS Yosemite/El Capitan/Sierraのパソコンとインターネット環境があれば、アップデートは4ステップで終了します。

1. アップデータをダウンロードしてプログラムを実行する
・こちらからファームウェアアップデータ(MacOS Yosemite/El Capitan/Sierra専用)をダウンロードしてください。
・ダウンロードされたdmgファイルをダブルクリックして起動してください。
・iBridgeFWUpdaterをダブルクリックして実行してください。

注意:ファームウェアのアップデートでiBRIDGE内のファイルに変更が加わることはありませんが、 安全のため必要なデータは必ずPC等にバックアップを行ってからアップデート作業を行ってください。

注意:インターネットからダウンロードされたアプリケーションです。開いてもよろしいですか?という メッセージが出た場合、「開く」を選択してください。

2. ドライバーをインストールする
・iBridgeのドライバーを一旦Macにインストールします。
・Macのパスワードを要求された場合、入力してインストールを許可してください。

3. iBRIDGEを接続しアップデートする
・iBRIDGEを接続する画面が表示されますので、iBRIDGEを接続します。
・アップデート画面が表示されますので「Update Now」ボタンを押します。
・〜%の表示が出て100%になるまで待ちます。

4. 成功したら終了
花火の画面が表示されたら終了です。iBridgeFWUpdaterを取り外してください。
・iBRIDGEがiOS11またはiOS10で動作することを確認してください。
・正常に動作すれば、ダウンロードしたファイルは削除して問題ありません。

動画:Windowsアップデート方法(英語)

https://vimeo.com/237355470

Windowsでのアップデート
ファームウェアアップデータは、Windows7以降で動作します。
アップデートには、おおよそ5分前後の時間がかかります。
※iOS機器からのアップデートはできません。

アップデートが上手くいかない場合

以下の操作をお試しください。
1. iBRIDGEがPCのUSBポートにしっかり接続されていることをご確認ください。
2. 別のUSBポートでお試しください。また、USB HUBは使用しないでください。
3. PCを再起動して再度お試しください。
4. iPhoneまたはiPadにiOS11の最新バージョンがインストールされていることを確認してください。
5. iBRIDGEをFAT32またはexFATでフォーマット(初期化)してから、再度お試しください。
(フォーマットの際はiBRIDGEが初期化されますので、必要なデータは必ずバックアップしてからお試しください)

Q
ModMic
ModMicの特長
A

ModMicは、マグネットシステムにより、ほとんど全ての既存のヘッドフォンに取り付けられます。ModMicのマグネットはヘッドホンを傷つけることはありません。
 
ベースクラスプの粘着剤は有名ブランドの3M粘着剤で、硬い表面を傷つけたり、残留物を残したりすることはありません。接着剤を布地に使用することはお勧めしません。また、磨き上げられた木材やその他のラッカー塗装の表面に貼り付ける際はご注意ください。
 
ベースの留め具を取り外す際に残る余分な残留物は、簡単に掃除できるはずです。
 
ModMicはどんなヘッドホンや頭のサイズにも合うはずです。しかし、確実を期すため、ブームは約17.5cm、ModMic Uniのブームは約13.97cmです。マイクが口角から約7.5cmに届くように、ベースクラスプを取り付ける位置から17.5mmを測る必要があります。可能であれば、もっと近いと良いです。
 
ModMic/Kimuraのブームは完全にフレキシブルです。しかし、ブームをねじらないでください。ブームをマイクチップの近くまで曲げるのは、ハウジングが緩む原因となりますので避けてください。アームの中央付近で曲げるのが理想的です。
 
ModMicsとKimuraは副音声を出力しません。
どの製品にもドライバーはなく、すべてプラグアンドプレイです。

Q
ModMic
ベース・クラスプの取り付け方
A

粘着剤はゴムのようなものにはうまくくっつきませんので、比較的平らで、ゴムのついていない面を見つけてください。ModMicをベースクラスプに取り付けたまま、粘着剤を剥がさずに、ベースクラスプを目的の場所に置き、マイクが口元に向くようにします。必要に応じてベースクラスプを回転させてください。付属のアルコールパッドで表面をきれいに拭き取り、ベースクラスプから裏面を剥がし、30秒間しっかりと固定します。最も良い結果を得るには、ModMicを取り付ける前に1時間硬化させてください。
 
接着しにくい面やメッシュの面には、ドライヤーなどの弱熱源で接着剤を温めてみてください。接着剤やあなた自身、ヘッドホンを加熱しすぎて、やけどしないように注意してください。
 
視覚的に確認したい方は、こちらのビデオをご覧ください。

Q
ModMic
ModMic USB / Wireless のゲーム機への接続方法
A

ModMic USBとWirelessは、PS4/PS5本体の空いているUSBポートから簡単に接続できます(PS5の背面には10GbpsのUSBポートが2つあります)。ModMic Wirelessの場合、USBドングルを背面ポートに接続する場合は、付属のUSB延長ケーブルを使用することを強くお勧めします。
 
ModMicがゲーム機本体に読み込まれていることを確認するために、コンソールのオーディオ設定をする必要があるかもしれません。詳しくはゲーム機本体の取扱説明書を参照してください。
 
USB-AからUSB-Cへの変換アダプターを使用してModMic USB/WirelessをPS 5のUSB-Cポートに接続することはお勧めしません。
 
ModMic USBもModMic WirelessもXboxでは動作いたしません。マイクロソフトは、USBオーディオ用に物理的なセキュリティ・チップ(セキュリティ・キーと呼ばれる)を要求しているため動作いたしません。

Q
ModMic
有線のModMic メンテナンス / スイッチの取り付け方向
A

有線のModMicは、ヘッドホンの左側に設置するように設計されています。

・マイクアイコン(マイク先端に刻印)または単一/無指向性のスイッチが口の方を向いていることを確認してください。
・ModMicのブームは、新品の時と同じ逆さまの「U」の形を保ち、ModMicを装着した時にブームの歪みを抑える部分が下向きになるようにしてください。
・付属のケーブルクリップを使用し、ModMicのケーブルに余裕を持たせることで、ModMicが「上」でも「下」でも負担を軽減することができます。ケーブルクリップの細い方のフックはModMicのケーブル用、太い方のフックはヘッドフォンケーブル用です。
・ModMicのアームは基本的にどの方向にも曲げることができますが、ブームアーム内の配線を損傷する可能性があるため、絶対にねじらないでください。

右側に切り替えてマウントしたい場合は、歪みを抑える部分を曲げ直してください。「U」字に曲げた部分をまっすぐにし、反対方向に曲げ直すだけです。動画で確認したい方は、こちらをご覧ください。

Q
ModMic
ModMicとは何ですか?
A

ModMicは、どんなヘッドホンでも、平らでゴムではない面であれば、取り付けできる高性能なブームマイクです。これにより、ユーザーは好みのヘッドホンに高品質のマイクを取り付け、ヘッドセットにすることができます。

Q
ModMic
マグネットや粘着パッドでヘッドホンが傷つきませんか?
A

マグネットはヘッドフォンを傷つけることはありません。粘着パッドは3Mブランドの粘着パッドで、硬い表面に傷をつけたり、接着剤を残したりしません。しかし、万が一破損が発生した場合、接着剤やModMicの他の部分が原因で発生した破損については責任を負いかねますのでご注意ください。また、布地への粘着パッドの使用はお勧めしません。

クラスプ(ベース)を取り外す際に残った余分な接着剤等は、簡単に取り除くことができます。

Q
ModMic
どんなヘッドホンに取り付けられますか?
A

ModMicはどんなヘッドホンやヘッドサイズにも合うように作られています。サイズとしては、ブームは約17.5cmです。マイクが口の端から7.5cmよりも近い位置に届くように、ベースのクラスプを取り付けたところから17.5cmを測ってください。