Endgame Gearゲーミングマウス 新製品3シリーズを一挙発売
超低遅延スイッチ搭載マウス「OP1w 4K v2」「XM2w 4K v2」「XM2 8K v2」
株式会社アーキサイト(本社:東京都台東区、代表取締役:林 庫次郎)は、正規輸入販売総代理店を務めるドイツのゲーミングデバイスブランド「Endgame Gear」より、ワイヤレスマウス「OP1w 4K v2」「XM2w 4K v2」、有線マウス「XM2 8K v2」の3シリーズを発売いたします。



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【v2 ゲーミングマウスについて】
「v2」シリーズは、オリジナルなフォルムと堅牢なビルドクオリティを誇るEndgame Gearのゲーミングマウス「OP1」および「XM2」の最新モデルです。先行して発売している有線ゲーミングマウス「OP1 8K v2」に続き、残る3シリーズが一挙発売となります。
新モデルではセンサーのアップグレードとそれに伴うソフトウェアの機能向上、ホイールエンコーダーの改善、ケーブルの改良(ワイヤレスモデルのみ)を実施しました。マウス形状やスイッチ、2種類のスケートセットなど、その他ハードウェア仕様はv1と同一です。
3シリーズ全てに業界随一の超低遅延クリック性能を搭載し、Endgame Gear ならではの独自のポジションで、ゲーミングマウスを再定義していきます。
【各シリーズについて】
OP1w 4K v2

ワイヤレス・4000Hzポーリングレート対応のゲーミングマウス「OP1w 4K」のセカンドバージョン。最大4000Hz対応のUSBドングルを標準装備。335 mAhのバッテリーを搭載し、30時間の連続動作が可能。メインボタンのスイッチを簡単に変更できるホットスワップ機構に対応し、様々な交換スイッチ(オプション品)にカスタムできる。カラーは3色展開。
XM2w 4K v2

ワイヤレス・4000Hzポーリングレート対応のゲーミングマウス「XM2w 4K」のセカンドバージョン。最大4000Hz対応のUSBドングルを標準装備。335 mAhのバッテリーを搭載し、30時間の連続動作が可能。マウス・ドングル・ケーブルをぴったりと収められる、マウスの持ち運びに最適な専用キャリーケース付属。カラーは4色展開。
XM2 8K v2

有線・8000Hzポーリングレート対応のゲーミングマウス「XM2 8K」のセカンドバージョン。パラコードケーブル「Flex Cord 6.0」とPCとの常時データ接続により、パワーセーブ機能が不要で常にベストパフォーマンスを発揮できる。「GXスピードモード」に設定すると、超低遅延のクリック速度により、クリック音が聞こえるよりも先に入力できる。カラーは4色展開。
【共通特長】
1. PAW3950カスタムセンサーを搭載
Endgame Gear専用にカスタムした新センサー、PAW3950 U+1F95Aを搭載(※1)。CPIやトラッキング速度などスペック面での向上に加え、リフトオフディスタンスは0.7~1.7mm内で0.1ミリ単位で選択、CPIは10,000までなら10刻みで調整可能に。
※1「U+1F95A」はユニコードで″EGG(絵文字)″を示し、Endgame Gearカスタムの意味
※センサーのスキャンレート(センサーが1秒間に表面を読み取る回数)は最大20,500 fpsに設定可能で、安定したトラッキングと超高速の応答性を常に発揮(ファームウェア v1.02以上必要、デフォルトではOFF)
2. 超低遅延メカニカルスイッチ「Kailh GX」
メインボタンには、Endgame GearとKailhが共同開発したメカニカルスイッチ「Kailh GX」を搭載。接点が2つに分かれているSPDT構造により、超低遅延の「GX スピードモード」と、チャタリング防止を重視した「GX セーフモード」をソフトウェアで選択できる。
有線マウスでは平均70マイクロ秒、ワイヤレスマウスでは平均310マイクロ秒以下のクリック遅延を実現(※)。ソフトウェアで「GXスピードモード」に設定すると、さらに1ミリ秒以上速くなり、超低遅延でのクリック入力が可能。
※XLAT v.1.4.0にて10,000クリックで計測
3. ソフトウェアでカスタマイズ
メインボタンのモード変更や最大スキャンレートのON/OFF、LOD設定、ボタンのリマップなどを行えるソフトウェアを用意。メーカー公式サイトからダウンロードして使用できる。
※PCへの負荷を最小限に抑えるため、シンプルなインターフェースを採用しています。
【マウス形状について】
OPシリーズ
XMシリーズと比較すると、一回り小さいサイズのゲーミングマウス。様々な手の大きさに合うサイズ感で、手の小さい方はフィット感高く、大きい方はリラックスした持ち方が可能。主につかみ持ちでの使用を想定しつつも、側面はフラットな形状で、指の場所が固定されず自由な持ち方が可能。
XMシリーズ
Endgame Gearブランドを象徴する左右対称・つかみ持ち向けのゲーミングマウス。横幅が広くお尻が大きい形状で、自由度よりもフィット感を重視する方にオススメ。側面の“くぼみ”に親指・薬指をフィットさせつつ、手のひらでしっかり支える持ち方で、強いグリップ力を誇るオリジナルフォルム。




※詳しい仕様は各商品ページをご参照ください。
【Endgame Gearとは】
ドイツでコンピューター機器やPCパーツ、ゲーミングデバイス等を取り扱う商社/販売店のCaseking社が2019年に開始したゲーミングデバイスブランド。eスポーツの歴史が長いドイツのプロフェッショナル達による監修のもと、ゲーミングマウス「XM1/XM2」「OP1」シリーズを筆頭に質実剛健なモノづくりを追求する。ゲーミングチェアブランド『noblechairs』は同じくCasekingの姉妹ブランド。
【アーキサイトについて】
アーキサイトは、パソコン・スマホ・タブレット向けの周辺機器をメインに取り扱うITハードウェアに特化した専門商社です。幅広い海外メーカーの製品を取り扱うだけでなく、自社ブランドのARCHISS(アーキス)やMOBO(モボ)など、生活を支える便利なアイテムを市場に供給しています。
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